山口県光市・母子殺害差し戻し審初公判 欲張りな俺の日記

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山口県光市・母子殺害差し戻し審初公判

山口県光市で1999年、会社員本村洋さん(31)の妻弥生さん=当時(23)=と長女夕夏ちゃん=同(11カ月)=が殺害された事件で、殺人などの罪に問われ、最高裁が1、2審の無期懲役判決を破棄した当時18歳の少年だった元会社員の被告(26)に対する差し戻し控訴審第1回公判が24日、広島高裁であり、楢崎康英裁判長は、弁護側が請求した被告人質問と心理学者の証人尋問を採用、犯行時の状況について審理することを決めた。
Yahoo!ニュース 時事通信より抜粋。

個人的な感情としては、強姦目的で妻弥生さんを殺害してから事に及んだ。さらに、側で泣き叫ぶ一歳にも満たない夕夏ちゃんを犯行の発覚を防ぐために殺害した犯人は死刑で当然だと思う。
2006年には被告が友人に当てた手紙が検事側から提出され、その内容は、「自分は未成年だから死刑はない。おとなしくしていれば数年で出られる」といった内容。その手紙が提出されたことよって、死刑に相当する刑が科せられるのを懸念し、被害者木村さんに対し反省の手紙を書くが、内容は自分の生に執着したものばかり。同情の余地はないような気がする。

被告の手紙についてまとめられているページを見つけたので、参考までにどうぞ。
Yahoo!掲示板 国内ニュース

そして、俺が注目するのは被告側の弁護士の動きだ
一審の山口地裁で「死刑」を免れ「無期懲役」の判決が下ったとき、傍聴席の本村さんをはじめとする遺族の前でガッツポーズをした弁護士がいる。
中光弘治という弁護士、どうやらこの人は「死刑廃止論者」らしく、死刑に相当する判決を避けるために、意図的に法廷を欠席したこともある。
今回の差し戻し判決でも、21人の弁護団が着いたが、どうやらこれも「死刑を廃止したい側の弁護士が尻馬に乗った」というような話もある。

ガッツポーズについての記事は、日付が古い為にネットに記事が残ってませんでした。このことを取り上げているブログは見つけたのですが、感情的な言葉が多い為、リンクを載せる事は、やめました。

21人の弁護団については、ある弁護士さんのブログに見解が乗っていて、死刑反対の弁護士として参加するのは当然の流れと語っている。注・この弁護士さんは死刑廃止論者ではない様です
なるしす日記 元少年、死刑か回避か=光市母子殺害、差し戻し審開始-広島高裁

俺が何が言いたいのかというと、この事件加害者は当時18歳で、死刑を下せるギリギリの年齢だった。しかし、一審・二審では「無期懲役」とされ、最高裁ではそれを棄却。
この裁判の結果次第で、18歳という微妙な年齢の人間に対しての判決が、これからの「判例」になるのです。俺の感情としては、「死刑」は当然だと思う。しかし、罪を犯した人に対する判断は、客観的に見ても公平でなければならない。そして、できれば国民が納得する形で解決してもらいたい。そんな一心でこの記事を書きました

難しい話なので、見る人が見れば筋が通ってないような記事になってしまいましたが、皆さんはどう思われるでしょうか?

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2007年05月25日 ニュース トラックバック(1) コメント(5)

はじめまして。
何のための、誰のための裁判なのか?弁護団をみているとわからなくなってきます。
年齢にしてもどこかで必ず線引きは必要になりますよね。
今日の夕刊にこんな記事がありました。12歳前後少年院送致も!改正少年法成立!
死刑制度に反対する人権派の弁護士たちは、まず何よりも真実とは何か!裁判は駆け引きの場所ではないと、気付いてほしいと思います。
公正な判決がでるといいですよね。

2007年05月25日 らぶほん URL 編集

>らぶほんさん
そうですね。本村さんも、先日の初公判で「この犯人が更生して一生罪を犯さない人間になることを見届ける覚悟があって弁護をしているのか?」というコメントを残しています。
本村さんがすばらしい人物ですね。被害者側からこんな言葉を投げかけられる今回の弁護団は如何なものか?と言いたくなります。
自らの主張の正当性を示すための手段にしか思えません・・・。
まだまだ、裁判での刑の確定は先になると思いますが、心配な出来事の一つです。いい方向に向かうことを切に願っています。
コメントありがとうございました。

2007年05月25日 俺 URL 編集

弁護団は、被害者女性を殺害し死姦した行為を「死者を復活させる儀式」、無抵抗の乳児を床に叩きつけ殺害する行為を「ままごと遊び」と主張しました。仮にこのような主張が通るのならば、弁護士は、社会秩序、公正良俗を著しく乱し、倫理を正面から否定する職業であると定義付けられ、それを認める裁判制度の信頼性を根底から覆すことになりましょう。あなた自身は、どう思いますか?

【国民の権利デス】光市母子殺害事件 キチクな弁護団に懲戒請求を出しましょう。興味のある方は参照願います↓
http://www34.atwiki.jp/tyokai-seikyuu/pages/1.html

2007年06月02日 Ultima Thule URL 編集

弁護者たちは、少年法を守りたいのか、死刑廃止を守りたいのか、言わば、人間感情の感じられない裁判に私は感じます。1つの大きな命の尊さは、どこにあるのでしょう。人間として過ちを起こした事は、貴方方が主導するのではなく、本人の本当の気持ちを裁判の場でもって明らかにして欲しいです。

2007年06月28日 遠山のきんさん URL 編集

>遠山のきんさん
この裁判は、死刑廃止運動のいい材料にされていますよね。
少年法を守りたいって言うのもあるのかもしれませんね。弁護団は21人もいますから。

弁護士は確かに法律を守る職業ですが、人の感情を無くしては勤まらない職業だと俺も思います。

俺はこの裁判。こうなった以上は裁判官の裁量にかけています。
記事を書きたい気持ちもあるのですが、あまりにも弁護側の発言や行動が下らなすぎて書く気にもなりません・・・。

なんにせよ、国民が納得の行く結果になるのを祈るばかりです。

2007年06月29日 俺 URL 編集












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2007年05月25日 いいかげん社長の日記

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